『2007年3月17日、レコードチャイナのカメラマンは、浙江省温嶺市第一人民病院の病棟で王さんに面会した。医師の紹介によると、今年30歳の王さんは最近“世界記録”を作ったという。
3月10日、通りに倒れた王さんは市民らの手により温嶺市第一人民病院に運ばれて来た。だがしかし、その時彼の心臓はすでに止まっていた。呼吸も停止し、瞳孔が開き、死亡の徴候が出ている。当番の許国斌(シュー・グゥオビン)副主任は病院の医師を集め、王さんに人工呼吸機を着け、電動ショックを繰り返し彼の心臓に与えた。
だが、30分経っても王さんにまったく反応はない。中国では、心臓や呼吸が停止してから医療処置を施して30分経過しても回復しないなら、死亡宣告を下すことができる。しかし、許国斌医師はまだ望みがあると直感。医師に引き続き電気ショックを与えるように指示し、人工呼吸も続けた。そのかいあってなんと 120分後、王さんの心臓は鼓動し始め、呼吸も始まった。』
引用:
『http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070319-00000003-rcdc-cn』 これ凄いなぁ。
心停止5分ほどで生存率がガクンと落ちて15分でもう助からない状況になったと思うんですが、死から甦った超人ですな。 脳に障害とかないんですかね、障害とかなければいいんですが。
中国だけに蘇生法は気孔!じゃないです。
電気ショックと人工呼吸、気孔じゃなくてショック!