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[ 2008/08/29 02:16 ] | トラックバック(-) | コメント(-)

甦る死者 

 
 『2007年3月17日、レコードチャイナのカメラマンは、浙江省温嶺市第一人民病院の病棟で王さんに面会した。医師の紹介によると、今年30歳の王さんは最近“世界記録”を作ったという。

3月10日、通りに倒れた王さんは市民らの手により温嶺市第一人民病院に運ばれて来た。だがしかし、その時彼の心臓はすでに止まっていた。呼吸も停止し、瞳孔が開き、死亡の徴候が出ている。当番の許国斌(シュー・グゥオビン)副主任は病院の医師を集め、王さんに人工呼吸機を着け、電動ショックを繰り返し彼の心臓に与えた。

だが、30分経っても王さんにまったく反応はない。中国では、心臓や呼吸が停止してから医療処置を施して30分経過しても回復しないなら、死亡宣告を下すことができる。しかし、許国斌医師はまだ望みがあると直感。医師に引き続き電気ショックを与えるように指示し、人工呼吸も続けた。そのかいあってなんと 120分後、王さんの心臓は鼓動し始め、呼吸も始まった。』
引用:『http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070319-00000003-rcdc-cn』

 これ凄いなぁ。
 心停止5分ほどで生存率がガクンと落ちて15分でもう助からない状況になったと思うんですが、死から甦った超人ですな。 脳に障害とかないんですかね、障害とかなければいいんですが。
 中国だけに蘇生法は気孔!じゃないです。
 電気ショックと人工呼吸、気孔じゃなくてショック!
[ 2007/03/19 20:04 ] 気になったにゅ〜す | TB(0) | CM(0)

テレビ局への信頼が下がる 

『毎日新聞がNTTレゾナントの協力を得て行ったインターネット調査で、「発掘!あるある大事典2」のねつ造発覚でテレビへの信頼度が下がったという人は66%に上った。

 「あるある」以外にも「やらせ」の指摘が相次ぎ、テレビ局が「過剰な演出があったが、やらせではない」と弁明したケースもあるが、こうした“演出”も「許せない」が60%に達した。「面白ければ過剰な演出も構わない」は3%で、視聴者の厳しい目が読み取れるが、「ある程度の演出は容認」も37%あった。』
引用:『毎日新聞』

 これ、何についての番組かによって変わると思います。
 別にお笑い番組とかならエンターテイメントなので、ある程度の演出は必要だとは思いますが、これが報道番組・情報番組なら話は別。
 適当な番組を作ることによって、視聴者に悪影響を及ぼす可能性がある、TBSでの白いんげんダイエットがその例。
 自分で番組作っといて「白いんげんは食べないでください」馬鹿げてる。
 でも、演出はほとんどの番組で行われていてなくならないと思いますが。
[ 2007/03/11 08:32 ] 気になったにゅ〜す | TB(0) | CM(0)

高速道路を自転車で走行 

 『3日午前4時半ごろ、大阪市東成区中本1の阪神高速東大阪線で、同区中本2、派遣会社員、中山雅代さん(30)の自転車が、トラックと衝突した。トラックはそのまま走り去った。中山さんは右足骨折、頭を打つなどして意識不明の重体。
 中山さんは酒を飲んでおり、誤って高速道路に進入したらしい。』
引用:『http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/hit_and_run/?1172902028』
  
 自転車で高速道路を走るなんて死にに行くようなもんですよ。
 走るスペースないし、かなりの確立で事故するでしょ。
 それに加えて飲酒しながらの自転車走行、これは自業自得としか言いようがない。。
 運転手は可哀想に、と言いたいところですが轢き逃げ、車を止めるところが無かったとしても何処かに車を止めて警察に電話とか、いろいろ出来たはずですけどね。
[ 2007/03/03 17:56 ] 気になったにゅ〜す | TB(0) | CM(0)